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ホームページコラム 筆不精医誌曖昧模糊 -あいまいもこ-

待望の処女作
2024.04
こんにちは
院長の新です。
寒暖差はまだつらく、花粉も黄砂も飛んではいますが、ようやく春になり、
気分も軽やかになってきますね。
私自身も、この春!
とうとう、待望の処女作(初版)となる書籍が出来あがりました。
そもそも私自身、本を書くなど夢にも思っていませんでした。しかも国語は苦手中の苦手。
ただ、不思議な事に今回は、書ける!書ける!苦手だった文章も、自分の素直な思いならスラスラ書けてしまったのです。
今回は、新くりにっく開業(2015年)からコロナパンデミック(2020年~2024年)までの、診療風景や診療で得たデーター、診療に対する溢れる熱い思いを書きました。
みなさんが、それぞれに経験する病気や新型コロナウイルス感染や人生初のコロナワクチン接種体験は、良きにしろ悪しきにしろ1回きりです。しかし、くりにっくでは大勢の患者様がそれぞれの体験をお話ししてくださいますので、多数の情報が集積され、その中には共通点があり、ひょっとしたら患者様にとって役に立つ情報になるのではと思いました。
私は、「正」の字を書いて何でも統計をとる事が、子どもの頃からの趣味でもありました。
それが、ここにきて役に立ってきたのです。
これを診療の中で繰り返していたら、なんと! 様々な、今まで知られていない新しい、かつ斬新な情報がとなりました。まさに、気づきの連続でした。
そして、このことを黙ってはいられず、どうしても皆さまにお伝えしたく、ウズウズしてきました。
今回、金沢市の出版社「橋本確文堂」にお手伝いいただきました。
80ページほどの薄い本ですが、自費出版となります。
価格は、800円です。
タイトルは、“町医者のひとりごと”です。
院内の受付にて販売しています。
ご縁ある方に、是非とも、読んでいただきたいと思っております。


