




おひとりおひとりが、
本来持つ免疫力を
サポートする
クリニックです!
人は、必ず年を取ります。
億万長者の大富豪であろうと
どんなに医療が進もうと
どの人もこの加齢から逃れることは出来ません。
ですが・・・・・
「最後の日まで健康でいたい!」全ての方がそう願うはずです。
病気を治すだけではなく
原因を追究し治すだけで終わらない医療を
当クリニックでは患者様に提供したいと考えています。
あらゆる側面から病にアプローチするだけではなく
おひとりおひとりが生まれながらに持っている免疫力に着目し
皆様の体の声と向き合い
耳を傾け、療し、
病気になりにくい体づくり
病気になっても戦う力を持つ体づくりを
お手伝いいたします。


お知らせinformation
- 日曜開催 新くりにっく無料セミナー 2026年上半期スケジュール

- 院長出演 MROラジオ「食卓玉手箱」 第1,3,5週 土曜日17:15~オンエア
- 2026.07.02夏期休診日は、8月12日(水)~15日(土)となります。
- 2026.07.027月19日(日)は、休日当番医です。
- 2026.05.296月2日(火)は、スタッフ研修のため、午後の診療開始が4時からとなります。
- 2026.05.226月より遅延型フードアレルギー検査、副腎ストレス検査の価格を改定いたします。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 午後 | ● | ●※ | 休 | ● | ● | ● | 休 |
【午 前】9:00~12:00
【午 後】14:00~18:00(土曜日は15時まで)
【休診日】水曜午後・日曜・祝日
※火曜日は、14:00~15:00まで往診の時間となります
- 受付終了時間は、診療終了時間の15分前となります
- 健康診断の方は、17:30までに、点滴をご希望の方は、17時までに受付をお済ませください。
- 経過が長い患者さま(精神疾患、不登校、化学物質過敏症など)は、できるだけゆとりをもってお話をお聞きしたいので、午後の診療時間帯をおすすめいたします。
当院の診療報酬加算に
関してのご案内
一般名処方の取り組み
一般名加算について
後発品がある薬剤について、お薬の商品名に代えて有効成分の名前で処方した場合に算定されます。処方箋が一般名で表記されることにより薬局で後発品を受け取ることが出来るため、お薬代が安くなります。
明細書発行に関するお知らせ
明細書発行加算について
個別に算定された診療報酬明細書を発行しています。投与されたお薬、行った検査の内容など明記されています。明細書が不要な方は、受付でお申し出ください。
感染対策への取り組み
外来感染対策向上加算
感染管理者を定め、院内感染対策マニュアルを作成し、職員一同感染対策を推進しています。年二回の勉強会も開催しています。 診療についても感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般の方と分けて診察しています。また地域の医師会、松任石川中央病院との感染対策連携を図っています。
かかりつけ医としての取り組み
機能強化加算
地域の皆さまのかかりつけ医として以下の取り組みを行っております。
- 健康診断の結果についての相談、および健康管理
- 必要に応じ専門医、医療機関をご紹介
- 介護保険サービスの利用に関するご相談
- 主治医意見書
- 夜間、休日のお問い合わせに対応しています
医療情報を活用した体制への取り組み
電子的診療情報連携体制整備加算2(2026年6月1日~)
医療情報を活用した診療に取り組んでいます。
- オンライン資格確認を行う体制を有しており、それにより受診歴、薬剤情報など必要な情報を取得、活用して診療を行っております。
- 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準じた体制を整備しています。
- 明細書の発行については、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は、金額を記載した明細書を無料で交付しています。
- 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
- 当院は、いしかわ診療情報共有ネットワークを活用し、総合病院などの施設間でかかりつけの患者さまの診療情報を共有し、検査後退院後の診療に活用しています。(患者さまからの同意を頂いた方のみ)
主な医療機関は以下になります
公立石川松任中央病院・金沢大学附属病院・石川県立中央病院・金沢医療センター・公立つるぎ病院・小松市民病院など
良質な医療を提供し続けるための取り組み
外来・在宅ベースアップ評価料加算
当院では、医療現場で働くスタッフの賃上げを行い、人材確保と良質な医療を継続的に提供し続けることができるよう取り組んでおります。2026年3月1日より初診料・再診料に算定しております。
胃カメラ、
ずっと先延ばしにしていませんか?「苦しそう」「怖い」「仕事を休めない」
そんな理由で、ずっと気になりながら受診できていない方へ。
当院の胃カメラは、鼻から入れる経鼻内視鏡です。
口からの検査のような「おえっ」がほとんどなく、検査時間はわずか3〜5分。検査後はそのまま車を運転して帰れます。
当院では、おひとりおひとり丁寧に胃内視鏡検査を行っております。
ご希望の方はお気軽にご予約ください。
※緊急の場合は、随時対応しています。

ホームページコラム 筆不精医誌曖昧模糊 -あいまいもこ-

2026.07
「毎年、この時期になるとめまいが…」そんな方はいませんか?
開業より綴ってきたコラム『曖昧模糊』ですが、院長多忙のため、しばらくの間休止させていただきます。その間、クリニックからのお役立ち情報や、患者さまからよくあるご質問について、スタッフが綴ってまいります。
今度ともどうぞよろしくお願いいたします。
7月になると、「ふわふわする」「立ち上がるとクラッとする」「頭が重い」 といっためまいで受診される患者さまが増えてきます。
実は、「毎年この時期になると決まってめまいがする」という方も少なくありません。
「暑さのせいかな」 「年齢のせいかな」そう思って過ごしているうちに、夏が終わる頃には落ち着くため、「今年も何とか乗り切れた」とそのままになってしまうこともあります。
でも、めまいは体からのサインです。暑さによる脱水だけでなく、自律神経の乱れ、睡眠不足、胃腸の疲れ、栄養の偏りなど、さまざまな原因が重なって起こることがあります。
当院では、「めまい」という症状だけでなく、「なぜ、この時期にめまいが起きるのか」という背景も大切にしています。
必要に応じて漢方薬を用いたり、胃腸の状態や栄養バランスにも目を向けながら、その方に合った治療をご提案しています。
毎年同じ季節に同じ症状を繰り返すのは、「体質だから仕方ない」と片付けられない場合もあります。
「今年もまたこの季節が来た…」と感じている方は、お早めに一度ご相談ください。
症状を抑えるだけでなく、「来年の夏は少しでも楽に過ごせるように」、そのお手伝いができればと思っています。
症状だけを診るのではなく、その症状が起こる背景まで一緒に考える。
それが当院の診療です。
「こんなことで相談していいのかな?」と思うことでも大丈夫です。
気になることがありましたら、医師・スタッフまでお気軽にご相談ください。


















