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おひとりおひとりが、
本来持つ免疫力を
サポートする
クリニックです!

人は、必ず年を取ります。
億万長者の大富豪であろうと
どんなに医療が進もうと
どの人もこの加齢から逃れることは出来ません。
ですが・・・・・
「最後の日まで健康でいたい!」全ての方がそう願うはずです。
病気を治すだけではなく
原因を追究し治すだけで終わらない医療を
当クリニックでは患者様に提供したいと考えています。

あらゆる側面から病にアプローチするだけではなく
おひとりおひとりが生まれながらに持っている免疫力に着目し
皆様の体の声と向き合い
耳を傾け、療し、
病気になりにくい体づくり
病気になっても戦う力を持つ体づくりを
お手伝いいたします。

お知らせinformation

  • 2026.09.049月22日(火祝)は、休日当番医です。
  • 2026.07.02夏期休診日は、8月12日(水)~15日(土)となります。
  • 2026.07.027月19日(日)は、休日当番医です。
  • 2026.05.296月2日(火)は、スタッフ研修のため、午後の診療開始が4時からとなります。
 
午前
午後

【午 前】9:00~12:00
【午 後】14:00~18:00(土曜日は15時まで)
【休診日】水曜午後・日曜・祝日

※火曜日は、14:00~15:00まで往診の時間となります

  • 受付終了時間は、診療終了時間の15分前となります
  • 健康診断の方は、17:30までに、点滴をご希望の方は、17時までに受付をお済ませください。
  • 経過が長い患者さま(精神疾患、不登校、化学物質過敏症など)は、できるだけゆとりをもってお話をお聞きしたいので、午後の診療時間帯をおすすめいたします。

当院の診療報酬加算に
関してのご案内

一般名処方の取り組み

一般名加算について

後発品がある薬剤について、お薬の商品名に代えて有効成分の名前で処方した場合に算定されます。処方箋が一般名で表記されることにより薬局で後発品を受け取ることが出来るため、お薬代が安くなります。

明細書発行に関するお知らせ

明細書発行加算について

個別に算定された診療報酬明細書を発行しています。投与されたお薬、行った検査の内容など明記されています。明細書が不要な方は、受付でお申し出ください。

感染対策への取り組み

外来感染対策向上加算

感染管理者を定め、院内感染対策マニュアルを作成し、職員一同感染対策を推進しています。年二回の勉強会も開催しています。 診療についても感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般の方と分けて診察しています。また地域の医師会、松任石川中央病院との感染対策連携を図っています。

かかりつけ医としての取り組み

機能強化加算

地域の皆さまのかかりつけ医として以下の取り組みを行っております。

  • 健康診断の結果についての相談、および健康管理
  • 必要に応じ専門医、医療機関をご紹介
  • 介護保険サービスの利用に関するご相談
  • 主治医意見書
  • 夜間、休日のお問い合わせに対応しています

医療情報を活用した体制への取り組み

電子的診療情報連携体制整備加算2(2026年6月1日~)

医療情報を活用した診療に取り組んでいます。

  • オンライン資格確認を行う体制を有しており、それにより受診歴、薬剤情報など必要な情報を取得、活用して診療を行っております。
  • 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準じた体制を整備しています。
  • 明細書の発行については、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は、金額を記載した明細書を無料で交付しています。
  • 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
  • 当院は、いしかわ診療情報共有ネットワークを活用し、総合病院などの施設間でかかりつけの患者さまの診療情報を共有し、検査後退院後の診療に活用しています。(患者さまからの同意を頂いた方のみ)

主な医療機関は以下になります
公立石川松任中央病院・金沢大学附属病院・石川県立中央病院・金沢医療センター・公立つるぎ病院・小松市民病院など

良質な医療を提供し続けるための取り組み

外来・在宅ベースアップ評価料加算

当院では、医療現場で働くスタッフの賃上げを行い、人材確保と良質な医療を継続的に提供し続けることができるよう取り組んでおります。2026年3月1日より初診料・再診料に算定しております。

胃カメラ、
ずっと先延ばしにしていませんか?「苦しそう」「怖い」「仕事を休めない」
そんな理由で、ずっと気になりながら受診できていない方へ。

当院の胃カメラは、鼻から入れる経鼻内視鏡です。
口からの検査のような「おえっ」がほとんどなく、検査時間はわずか3〜5分。検査後はそのまま車を運転して帰れます。

当院では、おひとりおひとり丁寧に胃内視鏡検査を行っております。
ご希望の方はお気軽にご予約ください。

 

※緊急の場合は、随時対応しています。

ホームページコラム 筆不精医誌曖昧模糊 -あいまいもこ-

VOL.85
2026.09

介護保険の申請で『主治医意見書』が必要といわれたら

開業より綴ってきたコラム『曖昧模糊』ですが、院長多忙のため、しばらくの間休止させていただきます。その間、クリニックからのお役立ち情報や、患者さまからよくあるご質問について、スタッフが綴ってまいります。

今度ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

最近、『親の介護が必要になってきて・・・』や『親と同居してから介護するにあたり、どうしたらよいかわからない』というご家族からのご相談が増えています。

 

主治医意見書って、そもそも何?

簡単に言うと、 「この方には、どのくらいの介護サポートが必要か」を医学的な視点から市区町村に伝える書類です。
要介護認定(要支援1〜要介護5など)を行う際の、とても大事な判断材料のひとつになります。

 

当院がこだわっていること

意見書は、書き方ひとつで受けられるサポートの内容が変わってくることもあります。
だからこそ当院では、診察の後に看護師が、ご本人・ご家族からしっかりお話を伺うことを大切にしています。

 

・ 普段どんなことに困っているか
・ どんな場面で不安を感じるか

・どんな生活を送っていきたいか

 

そうした日常の様子を丁寧に聞き取ることで、実情に合った、適切なサポートにつながる意見書を作成しています。
もうひとつ、大切にしていること。
それは、介護しているご家族の話にも、しっかり耳を傾けることです。

 

診察の場では、日頃なかなか誰にも話せない、思いのたけを語られるご家族も少なくありません。
・「毎日必死で、誰にも弱音を吐けなかった」
・「本当はもっと頑張りたいのに、限界を感じている」
・「他人任せにすることを申し訳なく思ってしまう」

 

そんな胸の内を、時間をかけてゆっくりお話しいただいています。どんなネガティブな思いも気にせずお話しください。
だからこそ当院では、ご本人の生活状況とご家族の想い、その両方を受け止めながら、意見書を作成しています。

 

意見書提出までの流れ

1. ご家族またはご本人が市区町村(白山市)の窓口で介護認定を申請
2. 市区町村(白山市)から意見書の依頼が届く
3. クリニックに主治医意見書作成依頼のお電話(076-276-8001)をお願いします

  『主治医依頼書のお願い』とお伝えください。
4. 診察・聞き取り日を調整 (聞き取りは、看護師の担当です。)
5. 診察・ 聞き取りの内容をもとに医師が主治医意見書を作成します。
6. 意見書作成した旨お電話いたしますので、取りに来ていただきます。

  作成には、通常1週間程度お時間をいただきます。
7. 市区町村へ提出→認定調査と合わせて要介護度が決定

※適切な意見書作成のため、当院の受診が三か月以上ない場合は、改めて診察をお願いしています。
※当院の受診が初めての方は、一度受診が必要です。後日改めてご家族にお越し頂きます。

 

こんなふうに感じたら、ご相談ください

「最近、介護が少し大変になって来たかも…」

「家族だけで支えるのが難しくなってきた…」

 

そう感じたら、まずは市区町村の窓口【白山市 長寿介護課☎274-9529】、または地域の包括支援センターにご相談ください。もちろん、当院でも、ご本人・ご家族どちらのお話も、お気軽にお聞かせください。

 

LINEでお気軽にお問い合わせできます!

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