




おひとりおひとりが、
本来持つ免疫力を
サポートする
クリニックです!
人は、必ず年を取ります。
億万長者の大富豪であろうと
どんなに医療が進もうと
どの人もこの加齢から逃れることは出来ません。
ですが・・・・・
「最後の日まで健康でいたい!」全ての方がそう願うはずです。
病気を治すだけではなく
原因を追究し治すだけで終わらない医療を
当クリニックでは患者様に提供したいと考えています。
あらゆる側面から病にアプローチするだけではなく
おひとりおひとりが生まれながらに持っている免疫力に着目し
皆様の体の声と向き合い
耳を傾け、療し、
病気になりにくい体づくり
病気になっても戦う力を持つ体づくりを
お手伝いいたします。


お知らせinformation
- 日曜開催 新くりにっく無料セミナー 2026年下半期スケジュール

- 院長出演 MROラジオ「食卓玉手箱」 第1,3,5週 土曜日17:15~オンエア
- 院長出演 FM-N1ラジオ「なんと、主治医はあなたです!」 毎週木曜日12:00~12:30オンエア
- 2026.09.2910月24日(土)、11月21日(土)は、院長学会のため12時までの診療となります。
- 2026.09.2911月1日(日)は、休日当番医です。
- 2026.09.049月22日(火祝)は、休日当番医です。
- 2026.07.02夏期休診日は、8月12日(水)~15日(土)となります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 午後 | ● | ●※ | 休 | ● | ● | ● | 休 |
【午 前】9:00~12:00
【午 後】14:00~18:00(土曜日は15時まで)
【休診日】水曜午後・日曜・祝日
※火曜日は、14:00~15:00まで往診の時間となります
- 受付終了時間は、診療終了時間の15分前となります
- 健康診断の方は、17:30までに、点滴をご希望の方は、17時までに受付をお済ませください。
- 経過が長い患者さま(精神疾患、不登校、化学物質過敏症など)は、できるだけゆとりをもってお話をお聞きしたいので、午後の診療時間帯をおすすめいたします。
当院の診療報酬加算に
関してのご案内
一般名処方の取り組み
一般名加算について
後発品がある薬剤について、お薬の商品名に代えて有効成分の名前で処方した場合に算定されます。処方箋が一般名で表記されることにより薬局で後発品を受け取ることが出来るため、お薬代が安くなります。
明細書発行に関するお知らせ
明細書発行加算について
個別に算定された診療報酬明細書を発行しています。投与されたお薬、行った検査の内容など明記されています。明細書が不要な方は、受付でお申し出ください。
感染対策への取り組み
外来感染対策向上加算
感染管理者を定め、院内感染対策マニュアルを作成し、職員一同感染対策を推進しています。年二回の勉強会も開催しています。 診療についても感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般の方と分けて診察しています。また地域の医師会、松任石川中央病院との感染対策連携を図っています。
かかりつけ医としての取り組み
機能強化加算
地域の皆さまのかかりつけ医として以下の取り組みを行っております。
- 健康診断の結果についての相談、および健康管理
- 必要に応じ専門医、医療機関をご紹介
- 介護保険サービスの利用に関するご相談
- 主治医意見書
- 夜間、休日のお問い合わせに対応しています
医療情報を活用した体制への取り組み
電子的診療情報連携体制整備加算2(2026年6月1日~)
医療情報を活用した診療に取り組んでいます。
- オンライン資格確認を行う体制を有しており、それにより受診歴、薬剤情報など必要な情報を取得、活用して診療を行っております。
- 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準じた体制を整備しています。
- 明細書の発行については、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は、金額を記載した明細書を無料で交付しています。
- 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
- 当院は、いしかわ診療情報共有ネットワークを活用し、総合病院などの施設間でかかりつけの患者さまの診療情報を共有し、検査後退院後の診療に活用しています。(患者さまからの同意を頂いた方のみ)
主な医療機関は以下になります
公立石川松任中央病院・金沢大学附属病院・石川県立中央病院・金沢医療センター・公立つるぎ病院・小松市民病院など
良質な医療を提供し続けるための取り組み
外来・在宅ベースアップ評価料加算
当院では、医療現場で働くスタッフの賃上げを行い、人材確保と良質な医療を継続的に提供し続けることができるよう取り組んでおります。2026年3月1日より初診料・再診料に算定しております。
胃カメラ、
ずっと先延ばしにしていませんか?「苦しそう」「怖い」「仕事を休めない」
そんな理由で、ずっと気になりながら受診できていない方へ。
当院の胃カメラは、鼻から入れる経鼻内視鏡です。
口からの検査のような「おえっ」がほとんどなく、検査時間はわずか3〜5分。検査後はそのまま車を運転して帰れます。
当院では、おひとりおひとり丁寧に胃内視鏡検査を行っております。
ご希望の方はお気軽にご予約ください。
※緊急の場合は、随時対応しています。

ホームページコラム 筆不精医誌曖昧模糊 -あいまいもこ-

2026.09
病気になったら、悩むより養生に打ち込め
開業より綴ってきたコラム『曖昧模糊』ですが、院長多忙のため、しばらくの間休止させていただきます。
その間、クリニックからのお役立ち情報や、患者さまからよくあるご質問について、スタッフが綴ってまいります。
今月は、読書好きなナースが書いてみました。お付き合いください
300年前の健康本を読んでみました!
読書の秋ですね。
みなさんは、300年以上前、江戸時代に多くの人に読まれた健康本をご存じでしょうか。
江戸時代の儒学者、貝原益軒が1713年に著した『養生訓』です。
当時、医学や健康について書かれたものの多くは、専門家など限られた人が読むものだったようです。
そんな時代に『養生訓』は、一般の人にもわかりやすい言葉で、「自分の健康は、日々の暮らしの中で自分でも守っていく」という考え方を伝えました。
江戸時代に広く読まれ、300年以上たった今も読み継がれているなんて、すごい本ですよね。
「300年以上前の本が、今読んでも参考になるのかな?」
そんなことを思いながら読み進めていくと、意外にも、「これ、今にも通じるなぁ」と思うことがたくさんありました。
食べること。
眠ること。
身体を動かすこと。
そして、心の持ち方。
なかでも目に留まったのが、「病気になったら、悩むより養生に打ち込め」という教えです。
もちろん、病気になったときには、適切な診断や治療を受けることが大切です。
そのうえで、病気のことばかりを心配するのではなく、食べること、眠ること、身体を動かすことなど、自分にできることにも目を向けていく。
病気になると、
「もっと悪くなったらどうしよう」
「これからどうなるんだろう」
と、病気のことや、まだ起きてもいない未来のことばかり考えてしまいがちです。
でも、心配するだけではなく、自分の身体に目を向け、今できることをする。
これまでを見直し、これからを整える!
私は、この言葉をそんなふうに受け取りました。
そして読んでいて、ふと思ったのです。
「これって、当院の院長が普段話していることにも通じるのでは?」
院長は診察で、病気や検査結果だけではなく、
「何を食べている?」
「ちゃんと眠れている?」
「ストレスはある?」
と、患者さんの毎日の暮らしについてよく尋ねています。
その方がどんな環境で暮らし、何を食べ、どのくらい眠り、どんなストレスを抱えているのか。
一見、病気とは直接関係がないように思えることもあります。
でも、私自身、診察室に入っていると、「毎日、何を食べているか」ということは、本当に大切なんだなと患者さんを通して感じることがあります。
実際に、「この食品を控えるようにしたら体調がよくなった」「食事を変えてから調子が違う」というお話を患者さんから聞くことがあるからです。
もちろん、体調が変わる理由は食事だけとは限りませんし、誰にでも同じ食事法が合うわけではありません。
それでも、毎日口にするものが身体をつくっている。
そんなごく当たり前のことの大切さを、診察室にいると改めて感じます。
病気や検査結果だけを見るのではなく、その人の暮らしごと身体をみる。
暮らしから、身体はつくられている。
そうした考えの延長に、当院が取り入れている栄養療法もあります。
食事や栄養、睡眠、腸のこと。
年齢とともに変化する身体のこと。
そして、足や歩くこと。
当院がいろいろな角度から身体を考えているのも、根っこには同じ考え方があるのかもしれません。
300年前には、今のような検査も薬もありませんでした。
医学は大きく進歩しました。
それでも、 「病気だけを見るのではなく、日々の暮らしから身体を整えていく」 という考え方は、300年前も今も、それほど変わらないのかもしれません。
『養生訓』を読みながら、 「あれ? これって院長がいつも話していることと同じなのでは?」 と思ったのは、そんなところでした。
時代を超えて読み継がれてきた一冊に、今の私たちが「なるほど」と思わされる。
貝原益軒著『養生訓』。なかなか面白い一冊でした。
クリニックの待合室にも置いてあります。
ご興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。貸出可能です!



















