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おひとりおひとりが、
本来持つ免疫力を
サポートする
クリニックです!

人は、必ず年を取ります。
億万長者の大富豪であろうと
どんなに医療が進もうと
どの人もこの加齢から逃れることは出来ません。
ですが・・・・・
「最後の日まで健康でいたい!」全ての方がそう願うはずです。
病気を治すだけではなく
原因を追究し治すだけで終わらない医療を
当クリニックでは患者様に提供したいと考えています。

あらゆる側面から病にアプローチするだけではなく
おひとりおひとりが生まれながらに持っている免疫力に着目し
皆様の体の声と向き合い
耳を傾け、療し、
病気になりにくい体づくり
病気になっても戦う力を持つ体づくりを
お手伝いいたします。

お知らせinformation

  • 2026.02.054月より予防接種、健康診断の価格を一部改定をします。
  • 2026.02.053月28日(土)は、院長学会のため12時までの診療となります。
  • 2026.02.052月23日(月祝)は、休日当番医です。
  • 2025.11.21年末年始の休診日は、12月29日(月)の午後から1月4日(日)までとなります。
    12月29日の午前は診療します。
 
午前
午後

【午 前】9:00~12:00
【午 後】14:00~18:00(土曜日は15時まで)
【休診日】水曜午後・日曜・祝日

※火曜日は、14:00~15:00まで往診の時間となります

  • 受付終了時間は、診療終了時間の15分前となります
  • 健康診断の方は、17:30までに、点滴をご希望の方は、17時までに受付をお済ませください。
  • 経過が長い患者さま(精神疾患、不登校、化学物質過敏症など)は、できるだけゆとりをもってお話をお聞きしたいので、午後の診療時間帯をおすすめいたします。

当院の診療報酬加算に
関してのご案内

一般名処方の取り組み

一般名加算について

後発品がある薬剤について、お薬の商品名に代えて有効成分の名前で処方した場合に算定されます。処方箋が一般名で表記されることにより薬局で後発品を受け取ることが出来るため、お薬代が安くなります。

明細書発行に関するお知らせ

明細書発行加算について

個別に算定された診療報酬明細書を発行しています。投与されたお薬、行った検査の内容など明記されています。明細書が不要な方は、受付でお申し出ください。

感染対策への取り組み

外来感染対策向上加算

感染管理者を定め、院内感染対策マニュアルを作成し、職員一同感染対策を推進しています。年二回の勉強会も開催しています。 診療についても感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般の方と分けて診察しています。また地域の医師会、松任石川中央病院との感染対策連携を図っています。

かかりつけ医としての取り組み

機能強化加算

地域の皆さまのかかりつけ医として以下の取り組みを行っております。

  • 健康診断の結果についての相談、および健康管理
  • 必要に応じ専門医、医療機関をご紹介
  • 介護保険サービスの利用に関するご相談
  • 主治医意見書
  • 夜間、休日のお問い合わせに対応しています
生活習慣病管理料Ⅱ

生活習慣病対策の一環として、「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」を主病で通院中の患者さまには、これまで『特定疾患療養管理料』を算定されていましたが、2024年6月1日から療養計画書に基づき、より専門的にかつ個別に健康管理を行う『生活習慣病管理料Ⅱ』へ移行となります。それにともない医師や看護師より療養計画書について説明をさせていただきます。ご同意を頂いた上、署名を頂きますので、よろしくお願いいたします。

医療DX推進体制整備の取り組み

医療DX推進体制整備加算

医療DXの推進に対応するため、体制整備を行っております。これにより、より正確で迅速な診療・処方・情報共有を実現し、患者さまに安全で効率的な医療サービスへとつながるよう取り組んでまいります。

良質な医療を提供し続けるための取り組み

外来・在宅ベースアップ評価料加算

当院では、医療現場で働くスタッフの賃上げを行い、人材確保と良質な医療を継続的に提供し続けることができるよう取り組んでおります。2026年3月1日より初診料・再診料に算定しております。

苦しくない胃カメラ検査
胃の不調、放っていませんか? 当院は、診療開始前にお一人のみ、
丁寧に胃内視鏡検査を行っております

当院では、苦しくない胃カメラ検査として『経鼻内視鏡検査』を行っています。

※希望者が多い場合は、10:30となる場合があります。また、緊急の場合は、随時対応しています。

ホームページコラム 筆不精医誌曖昧模糊 -あいまいもこ-

VOL.80
2026.04

毎年つらい花粉症、体の内側から整えてみませんか

この時期、桜が咲き、春らしい景色が広がる一方で、花粉症のつらい季節でもあります。
くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

「毎年つらいけれど、薬でしのぐしかない」
そんなお声をよくお聞きします。

 

近年、花粉症などのアレルギー症状と「腸内環境」の関係が注目されています。
患者さまの中でも、体の内側から整えることに関心を持たれる方が増えているように感じます。

 

当院は消化器内科として、少し別の視点からお話しさせていただきます。

 

腸は「免疫」と深く関わっています。
腸内環境が乱れることで、アレルギー症状が出やすくなる可能性があると考えられています。

腸内環境というと、乳酸菌などの“菌”を思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろんそれも大切ですが、もうひとつ大切なのが「腸の粘膜(腸の内側のバリア)」です。

 

腸はよく水道管に例えられます。
水の流れだけでなく、管の内側がしっかり保たれていることが大切です。

腸も同じで、必要なものは取り込み、不要なものや刺激になるものは体の中に入れないようにする働きがあります。

しかし、このバリアの状態が乱れると、本来は体に入れたくないものまで入りやすくなり、免疫が過剰に反応してしまうことがあります。
これが、アレルギー症状の一因になると考えられています。

 

鼻水や涙などの症状は、体が外に出そうとする反応ともいえます。

また、子どもの頃からお腹が弱く、便秘や下痢を繰り返している方に、花粉症などのアレルギー症状がみられるケースも少なくありません。

 

では、腸のバリア機能を整えるためにはどうすればよいのでしょうか。

キーワードは、
糖・小麦・乳製品・ビタミンD・グルタミン

です。

 

当院では、お薬による治療に加えて、栄養状態や腸内環境にも目を向けたサポートも行っています。
オーソモレキュラー療法(栄養療法)の考え方も取り入れ、体の内側から整えることを大切にしています。

 

例えば、糖分や小麦中心の食生活を少し見直すこと、ビタミンDなどの栄養素にも目を向けること。

こうした小さな積み重ねが、体調の変化につながることもあります。

「毎年つらいけれど仕方がない」から、「少しでも楽に過ごす」へ。

 

・花粉症の症状がつらい
・胃腸の不調も気になる
・体の内側から整えたい

そんな方は、一度ご相談ください。


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